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印刷技術研究社
三共プリンテック株式会社
〒615-0064 京都市右京区西院久田町121番地 TEL:075-311-0467 FAX:075-314-7888 E-mail:info@fpp-kyoto.com URL:http://www.fpp-kyoto.com/
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フレキソ印刷を利用した三共プリンテックのオリジナルの偽造防止技術 (三共プリンテックは2009年1月社名変更しました。旧社名は三共製版。)
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弊社オリジナルの偽造防止技術を二つ紹介します。
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ひとつは印刷物の表面に絵柄や文字などを光らせる印刷技術(*1)です。フレキソ印刷方式にて、特殊な製版技術により製造した印刷用原版と特殊インキを用いて印刷すると、印刷物の表面に特殊な光沢をつくり出すことができます。見る角度により、みえる絵柄が変化します。目では見え、手で触れると手触りがあります。しかし、この絵柄は、スキャナなどで読取ったりデジタルカメラなどで撮影することが不可能であり、コピーおよび複写することができないために、偽造品を作ることができません。この特殊印刷は偽造防止効果の他にも印刷物表面の光沢や印刷物に高級感を持たせることができます。 特殊光沢印刷を行うためには、現在日本には数十台しかない外国製の特殊な設備および特殊なソフトが必要であり、さらに弊社独自で開発した特殊技術を組み合わせることにより、弊社にて製作した偽造防止印刷を施した商品を偽造することは非常に困難です。弊社にて製造した偽造防止印刷を施した商品は、日本国内はもとより、中国をはじめ、ヨーロッパやアメリカなど海外に輸出されているものもありますが、これまでに偽造されたことは一度もありません。 偽造防止のための特殊光沢印刷は、2009年11月に特許を取得(特許第4411175号)いたしました。 |
もうひとつは、コピー機にてコピーをすると隠し文字が浮き出てくる印刷技術(*2)です。フレキソ印刷方式にて、特殊な製版技術により製造した印刷用原版を用いて印刷すると、見た目には色付きのシートですが、コピーをすると隠し文字が浮き出てきます。浮き上がらせる隠し文字やその大きさは、ある程度制限はありますが、自由にデザイン出来ます。シートの印刷色は複数色の中から選択できます。 住民票や印鑑証明など各種証明書の台紙、処方箋(処方せん)の台紙、許可証の台紙などに使用されています。また金券、商品券、地域振興券、回数券、入場券、各種チケットの表面にも印刷を施すことがあります。
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| *1 印刷物の表面に絵柄や文字などを光らせる印刷技術 |
絵柄にマウスのカーソルを重ねると 特殊光沢絵柄に変わります。
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弊社オリジナルの偽造防止印刷技術です。表面の特殊光沢はスキャナなどでは読み取ったり、デジタルカメラで撮影することが出来ません。すなわち画像情報をコピーすることが出来ません。
金券、商品券、地域振興券、回数券、入場券、各種チケット、証明書、許可証、認可証、証紙シール、商品タグ、商品や部品のパッケージなどの表面に印刷することが出来ます。偽造品や違法コピーの防止、ブランドの保護などに利用していただけます。
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| *2 コピー機にてコピーをすると隠し文字が浮き出てくる印刷技術 |
絵柄にマウスのカーソルを重ねると コピー後の絵柄に変わります。
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弊社オリジナルの偽造防止印刷技術です。コピー機(複写機)にてコピーをするとコピーした紙には隠し文字などが浮き出てくるという印刷技術です。コピー牽制パターン、コピーガードなどと呼ばれています。浮き出てくるものとしては、オリジナルの文字、絵柄、ロゴなどを使用することができます。
住民票や印鑑証明など各種証明書の台紙、処方箋(処方せん)の台紙、許可証の台紙などに使用されています。また金券、商品券、地域振興券、回数券、入場券、各種チケットの表面にも印刷を施すことがあります。
詳細はこちら>>>
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